ウォーキング・デッド シーズン6第2話 あらすじと感想

あらすじ

冒頭ではイーニッドの両親がウォーカーによってやられてしまう回想シーン。
地面や車の窓に”JSS”と書きます。

街の人々の様子は、ロンがピートが倒されたことについてリックのせいなのかという点でジェシーと口論をしています。
また、マギーがディアナを助けようとし、街に畑を作ることを提案します。

そんな中、突然侵入者たちが火炎瓶で警備を倒して塀を登って街へ侵入し始めます。そして街では通常どうり生活している住民を銃を使わずに倒していきます。

タワー(見張り台)ではスペンサーが街へ近づいてくるトラックを発見して運転手を撃ちますが、運悪く運転手が倒れてクラクションを押し続けてしまう事態に。
クラクションの大きな音はウォーカーを呼び寄せ、一斉に街へ向かっていきます。

モーガンは街へ戻ってキャロルと合流し、キャロルは彼らが武器庫に到達するのを防がないといけないと主張します。

侵入者がヒャッハーしている中、M4を構えたカールがロンを救うもロンは拒否して一人で何処かへ言ってしまいます。

その頃ジェシーはサムを二階のクローゼットに避難させ、侵入者を自ら仕留めます。

キャロルは無事に武器庫を確保して生存者に銃を配布します。

襲撃が終わったあとアーロンが街を歩いていると、彼が食品工場で忘れていった招待状(リックに渡したのと同じで、街の写真が入っているもの)を侵入者が持っていたのを見つけます。

感想

なるほど・・・あのクラクションの大きな音は街が攻撃されていたのが原因だったのですね。
てっきり誰かがミスってたのかと思ってイライラしていましたw

ディアナがダウンしているので、今回リーダーシップを取って敵と戦ったリックたちのグループの株があがりそうですね。
以前、リックは危険だと言っていた or 考えていた人たちも襲われて、(今回生き残れたか分かりませんが)考えが変わったと思います。

生存者グループ同士の抗争に発展しそうですが、その前にウォーカたちを何とかするのが先でしたね。

次回はリックたち大変そう。。。

次回予告

これリックたち大活躍じゃないっすか。

ウォーカに対するリックの判断が見どころになりそうです。

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