SimplicityでのAll in One SEO Packインストール設定

このブログではWordpressのテーマにSimplicityを使っています。

エックスサーバーに引っ越ししたときにWordpressやプラグインもインストールしなおしたのでその時の設定のメモです。

Simplicityは標準でもSEOの設定ができるので、All in One SEO Packが必ずしも必要なわけではないです。

ただ、記事ごとにDescriptionを設定したりインデックスさせる対象を選ぶことができたりとより詳細な設定ができます。

追加の機能でXMLサイトマップも設定できるので、ひとつのプラグインでSEO関係の設定がほぼ全てできちゃうので便利なプラグインです。

それでは、インストールした時の手順を書いていきます。

All in One SEO Packのインストール

プラグインの新規追加で検索窓にAll in One SEO Packと入力してインストールボタンをクリック。

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有効化して完了です。

SimplicityのSEO設定

公式で

All in One SEO Packを利用するなら、Simplicityの「SEOの設定」の機能は、すべてオフにすることをお勧めします。

との記載があるので指示どうり
SEOに関する設定をすべてオフにします。

カスタマイズを開き、SEOのタブをクリックするとこの項目が表示されます。

screenshot.106screenshot.107

全てのチェックボックスを外して、メタディスクリプションやメタキーワードの記載も削除しておきます。

これで、Simplicity側のSEOの設定は終了です。

All in One SEO Packの設定

screenshot.143

General Settings

All in One SEO Packでメインとなる項目で、詳細に設定できます。

今回は項目がたくさんあるので主にデフォルトから変更した部分を書いて行こうと思います。
他の部分の設定は触っていません。

Home Page Settings

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先ほど削除したメタディスクリプション、メタキーワードなどを入力します。

ホームタイトルは変更がない場合には入力する必要はありません。

Title Settings

screenshot.111

タイトルを書き換えるの利用にチェックが入っているか確認してください。

チェックが入っていないと、投稿名の後にブログの名前が入ったりする設定が反映されません。

その下の設定は自分でカスタマイズすることも可能ですが、今回はそのままにしておきます。

Custom Post Type Settings

screenshot.112

このブログではカスタム投稿を使っていないので、利用停止にしておきました。
使っている方は是非チェックしておいてください。

Noindex Settings

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インデックスさせない対象の設定です。

カテゴリーはインデックスさせたいのでチェックを外し、他のアーカイブや404ページなどは不要なのでチェックしておきました。

不要なページをインデックスさせないことでサイトの評価が上がると言われています。

XML Sitemap

screenshot.141

サイドバーからFeature Managerを選択して、XML Sitemapsの機能を有効化(Activate)します。

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するとサイドバーに新しくXML Sitemapsが加わるのでクリックすると、設定ページへ移動できます。

screenshot.140

設定したのは上の方の項目だけで、下の方にある細かい設定は弄っていません。

Notify Google,Bingにチェックを入れて、投稿・固定ページ・カテゴリーをインデックスさせるように設定しました。

アクセス解析

最後にアクセス解析を行うための設定をします。

screenshot.114

先ほどのGeneral SettingsにSearch ConsoleのIDを入力する欄がありましたが、
Simplicityの方ではSearch ConsoleとAnalyticsのIDが両方入力できるようになっているのでこちらで設定します。

以上がSimplicityでAll in One SEO Packを使うときに設定した内容です。
実際に設定する前に様々なサイトを見ましたが、何か大きな間違えがあれば教えて下さい…

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