フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1第5話「コバルト」を観た

※ネタバレあります

あらすじ

場面は軍が管理している建物の室内から始まる。

ストランドという男が病院送りになったとされているタグに話しかけて追い詰める。
そして、タグは泣き崩れて軍に連れ去られる。
一方で同じ区画にいたニックを男が州兵に賄賂を渡して救う。

オフェリアは母親が連れ去られ、州兵たちに石を投げて抗議する。
それを見たアダムズはオフェリアを慰めて家におくる。

一方軍の車に乗り込んだライザは軍の施設で患者の手当をしていた。(ほんとにあったのか)

マディソンはアリシアを探していたが、地下に降りてダニエルがアダムズを尋問しているのを発見してしまう。
当初は反対だったマディソンも「息子を取り戻したいか? どっちを選ぶ?」と言われ、考えが変わり協力した。

ライザに会うためににトラヴィスは軍に頼んで連れていってもらうことになった。
兵士たちは疲労していて、寝てない隊員も多かった。

移動中、図書館で身動きが取れなくなっている中隊を助けようとするが、反撃が激しくあきらめることに。トラヴィスはライザに会うことができず、セーフゾーン近くで降ろされる。

帰ってきたトラヴィスはダニエルの尋問や「コバルト指令」で朝になれば全市民が狙われて州軍が退却することを知る。

そのころグリゼルダが敗血症で亡くなり、ライザは転化することを防ぐために頭を撃つ。
そこで、死者が”転化”することを知る。

ダニエルはアダムズの話を確認するために体育館に行って、ウォーカーが閉じ込められていることを確認する。

感想

冒頭のタグに話しかけていた男の存在が気になります。
ニックを助けたのは良かったけれど、一体なんの目的で助けたのかが気になりますね。
州軍とも交渉できるみたいですし、何者でしょうか・・・

最初の方は州軍を信頼していたマディソンやトラヴィスも、コバルト計画を知ってからは自分たちで身を守ることを決めましたね。

ダニエルがなぜ銃の扱いに慣れていたり、拷問ができるのかが今回で分かった気がします。

「トラックで連れ去られた人々は戻ってこない」というのは恐ろしい言葉ですね。
実体験しているというのがより一層リアリティを増します。

州兵たちも家族のもとに帰れぬまま、寝ずに任務を遂行していて大変だろうなと思いました。
トラヴィスと会話することで、初めて兵士たちの実情が明らかになったのではないでしょうか。

転化することを知ったライザはこれからどのように考え方が変わっていくのかが気になります。

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