フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1第3話「犬」を観た

※ネタバレあります

新たな登場人物

ダニエル・サラザール

理髪店のオーナー。エルサルバドルからの移民。英語とスペイン語が喋れる。
市民が暴徒化した時、トラヴィスたちをかくまってくれた。
銃の取り扱いに慣れていて、謎の多い人物。

オフェリア・サラザール

移民の両親を持つ娘。英語以外にスペイン語も喋れる。
頭の回転が速く、母のためにトラヴィス達に付いていこうと提案するのだが・・・

グリゼルダ・サラザール

ダニエルと同じでエルサルバドルからの移民。スペイン語のみ喋れる。
信仰深く、祈っているシーンも多い。
ダニエルを信頼していて、付いて行けば大丈夫と思っている。

ストーリー

床屋にかくまってもらっていたものの、隣の建物が火事になり逃げることを余儀なくされた6人はその場を離れようとします。
途中、グリゼルダが足場の崩壊によって怪我をしてしまい、彼女を病院に運ぼうとするもののそこでは既にウォーカーが発生していた。

そこで、トラヴィスの家へ戻ることにし、家へ入るも家族の姿は見えず、近所の知り合いが室内にいた。
トラヴィスが話そうとするも彼はすでに転化していてウォーカーであった。
ダニエルがその場の判断で銃を撃ち、助けられたトラヴィス。

明日の朝に家族で出発しようと計画し、翌朝車で移動していたところに軍が到着。
軍は周辺を捜索してウォーカーに対処しようとします。

感想

隣の建物が火事になって逃げることになるとは思いませんでした。
もう少し落ち着くまで待っているのかなと予想していたのですが。。。
外はすごいことになっていましたし、病院でもウォーカーが発生していて軍が鎮圧しようとしていましたね。
この後病院は使えないんだろうなぁ・・・

家でトラヴィスを待っている時にマディソンがボードゲームを取り出してきて、ニックとアリシアに”本当に?”なんて聞かれながらもなんだかんだ3人で楽しんでいたシーンが面白かったです(笑)

後半の方はダニエルが活躍していますね。
迷いなく引き金を引ける存在は安心です。
意外と、トラヴィスが銃のことについて嫌っていたり、ウォーカーは元に戻るかもしれないなんていう考えでしたね。
リックとは正反対の性格なので、生き残って行けるのか心配です。

床屋で出会った人を含めて全員で帰ったので、当然元妻も一緒です。
トラヴィス本人も言っていますが、同じ屋根一つの下に二人の妻がいるとかヤバイ状況ですよね。
おまけに、「母親みたいなことを言うけれど、お互いの協力が必要よ」なんて会話もあったので、今後この二人を軸にいろいろと厄介なことが起こりそうです。。。

最後に軍が来てひとまず安心みたいな感じになりましたが、ダニエルが「もう手遅れだ」と言っていたのがとても気になります。
その他にも、トラヴィスに対して「弱者」と呼んでいたのが気になります。
このおじさん一体何者!?

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