フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン1第1話「パイロット版」を観た

ついに始まりましたね Fear The Walking Dead!

一話目を視聴したので、登場人物や設定を紹介しつつ感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

設定

時間設定はまだウォーカーの発生があまり知られていない頃です。

一部の人々がインターネットでウォーカーの噂を聞いている一方で、

多くの人々は普通に生活を送っていて気づいている人はまだほとんどいません。

警察、医療機関も通常どうり稼働しています。

一話目の登場人物

マディソン・クラーク

高校のカウンセラー。

シングルマザーで2人の子供がいる。

最近、同じ高校の英語教師(トラヴィス・マナワ)と恋愛関係にある。

トラヴィス・マナワ

高校の英語教師で父親。

元妻との関係が悪化して離婚。

息子との関係をかろうじて維持している。

ニック・クラーク

麻薬中毒者。母親のマディソンが何度かリハビリに通わせたが、効果がなかった。

アリシア・クラーク

成績の良い高校生。卒業後、離れた大学に進学して家族から距離を置こうとしている。

兄の麻薬中毒に対しては諦めている。

ストーリー

ストーリーはニックが転化した女性を見つけるところから始まります。

ニックはその後道路に走って逃げたのですが、運悪く車にはねられてしまう。

病院に運ばれたものの、自分が見たものが本当だったのか信じられず、事情聴取では走って逃げていた理由をクスリの幻覚のせいにしようとします。

様子を見て怪しいと思ったトラヴィスはどうしても気になって協会に訪れると、そこには血の海が…

一方、マディソンは学校でトビアスという生徒からナイフを没収します。

理由を問いただすと、インターネットで噂されている病気のことについて話し、自己防衛のためだと主張。

その後一気に、銃に撃たれても倒れない男の映像が拡散され現実味を帯びてきます。

ニックは病院を抜け出し、彼に麻薬を売った売人を呼び出して自分の薬に
何を混入したのか問いただします。
2人は車で川沿いに行くも売人が銃を取り出し、
やられると思ったニックは銃を奪って売人に発砲。

心配したマディソンとトラヴィスが迎えに来てニックが事情を話して
川に案内するも遺体はない・・・

しばらくすると、”転化”した売人が現れて3人はウォーカーの発生を認めます。

感想

The Walking Deadよりも前の世界が描かれているのは新鮮でした。

人がたくさんいて、公的機関がある街の姿を見て「なつかしいなー」と感じてしまったのは私だけでしょうか(笑)

ウォーカーの発生が公になったら一体どうなるのかがとても気になります。

ここらへんはThe Walking Deadに描かれていないのでとてもうれしいです。

主人公が元保安官などではなく、武器の扱いに慣れていなさそうな普通の高校教師である点も面白い要素だと思います。

今後ストーリーが進んでいって、武器の使い方を取得してリックのように武力で戦うのか、何か賢い方法で対処していくのか気になりますね。やはり抵抗が無くなっていくので大胆な行動をするようになるんですかね・・・?

これは次が気になって仕方ないです。

全く別のストーリーなので本編の話数が多すぎて見る気がしないなんて方も、
これを機に見てみるのも良いかもしれません。

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