DMM英会話での授業の流れ・受け方

DMM英会話

DMM英会話を初めて8・9回目になり、ようやく授業スタイルにも慣れ始めたので、どんな感じで普段の授業が進んでいくのかをブログに書いておこうと思います。

※この記事はDMM英会話にこれから入会する方や私のような初心者向けなのであしからず。

授業の流れ

自己紹介

初めて授業を受ける先生の場合は自己紹介をします。
もちろんしない事もできますが、自分を何度も紹介するチャンスなんてオンライン英会話ぐらいでしかないと思うので、僕の場合は繰り返してやっています。

簡単なのは趣味について伝えることと、なぜ英語を勉強し始めたかを話すことです。

趣味の場合は好きな映画やテレビ番組について話すのが良いかもしれません。
僕はウォーキング・デッドを視聴していたので、毎回それを話しています。
ウォーキング・デッドは日本を含めてセルビア、ボスニア、フィリピンなどで展開しており、相手も理解できるので良いかと思います。

このドラマに限らずアメリカの有名ドラマであれば結構先生達が知っていることが多く、話題作りにもなるので、見ていない方はチェックするのがおすすめです。

それから英語学習を始めた理由についてですが、僕の場合はCounter-Strike*というオンラインゲームがきっかけで多くの外国人と交流するきっかけが生まれ、もっと流暢に話したいと思ったからだと伝えています。

※Counter-Strikeは世界中で人気の撃ち合いのゲームで、普段ゲームはやらないと言っている女の先生でも聞いたことがあるくらい有名。

単にTOEFLの点数を上げたいとか、試験パスするためですーと伝えるよりも、もっと旅行を楽しみたいなどといった理由のほうが会話も広がりやすいのでおすすめです。

レッスン

DMM英会話ではレッスン教材が充実しているので、どの教材をやるのか非常に迷いましたが、最初は自分の興味を持ったものにチャレンジするのでもいいと思います。

僕はトラベル/文化が面白そうだと思ってやってみたのですが、授業後に先生からレベル別教材の中級くらいからやってみるのがおすすめだよ、と言われたので変更しました。

迷ったら先生とフリートークして、自分の英語力からしてどれくらいの教材がおすすめなのかを聞いてみるのも手だと思います。
特にレベル別教材の場合は、自分の英語のレベルがどれくらいかが把握できるのでやっていても楽しくなります。

レッスン中はPDFを開きながら音読をしたり、内容がしっかり理解できているかを確認するために内容についての質問をされます。
基本的にどの先生もわからないところがあるかを毎セクションごとに確認してくれるので、安心して受けることができます。

いざ読もうとして発音がわからなかったときや、よく意味がわからない単語に出くわした時でも、聞けば自分のレベルに合わせて解説してくれます。

そして、レッスンの後半では授業内容に関係したフリートークがあります。
こちらは上にあった問題とは違い、自分の意見を求められるのでやや難しくなります。

しかし、簡単な英語でも相手に伝われば、先生がそれについて反応してくれたり、先生の考えも知ることができる(表現の方法も)のでとてもためになると思っています。

なので僕はめちゃくちゃな英語でも積極的にチャレンジして話すようにしています。

まとめ

実際に受けて思うのは分からないところを聞くのは重要だなあということです。
発音・意味・自分が何をしたらいいのかまで、先生と確認しながら進めていくとスムーズに授業が進められる気がします。

それから、ここ最近気づいたのはレッスンを始める前に数分間だけでも、教材に目を通すだけでかなり授業の理解度が高くなるということです。
スマホからでも教材を閲覧できるので電車やバス等の移動時間・待ち時間も、有効活用することができると思います。

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